You've got another think coming

土木屋の戯言雑記帳

GWが終わっちゃった。

10連休などと言われていた大型連休も終わってしまった。憂鬱な人、今日で辞めちゃう新人さんやら色々といるんだろう。辞めたいと報告された上司や経営者も憂鬱になると思うと悲喜交々だ。

先月の新人講習ラッシュも落ち着き、現場仕事もありがたいことに順調に稼働している。来月も講師の仕事も頂けそうで、貧乏暇なしヒマよりいいだろ精神でやってる。

GWに関しても書類関係、経理などなど溜まっていたものを片付けて、ゆっくり休もうかと思うけど、せっかくGWならと何かと思うけどなかなか建設業は暇な時期も重なり時なので気持ちがパーっとなるわけでもなく、サウナでリフレッシュしながら普段できない仕事や頭で考えている事をまとめたりしていた。

電話もなければメールも来ない中での作業は捗り、ナイスなアイデアもいっぱい出たと言いたいところだけも、コーヒー飲んだらお菓子食べたいやらダラダラとしてしまった部分もある。そんな中でもボンヤリと思っていた事を形にしていくにはどうすれば良いのかって事をまとめれたのは良かった。ノートを開いて左に実現出来そうなこと、右に実現するにはまだ難しい事を書き出した。書き出すと明確になるのは勿論だけど、俺の頭には無限のアイデアが湧き出てくるのだと思っていたが書き出すと3行くらいで終わってしまい、絶望した。

それでも絞り出したアイデアを繋げたり膨らませたりしてると、顧客にまた面白い事を提案できるかもと楽しくなった。

今年も約半年を迎えつつありよく考えると折り返し地点ではある。悪巧みなのかアイデアなのかお客さんにも僕にも幸せになれる事を提案できるように段取り良くスピード感を持ってやって行きたい。GWの仕事も悪くないと思えた。

そんな中でも家族でBBQする事になったが、炭の火を起こすのスッタモンダしたり、頼まれた食材を忘れたりで遠巻きにお叱りを受ける始末。段取り悪くてすいません。

顧客より身内の方が評価を貰うの難しいとは手厳しい。

春になったら頭のアップデートをしよう

4月になってヒマだなーと思っていたら急に忙しくなり、嬉しい悲鳴プラスゆっくり考えたいことは連休に持ち越そうと勝手に決めている。今年の春はコロナは相変わらずだし、ロシアがウクライナに侵攻など暗い話題からの令和4年度のスタートとなっている。

 

色々な影響は建設業にもヒタヒタと忍び寄り、資材、ガソリン高騰や製品そのものも納期が未定など影響は拡大、甚大になっていく予想。労務単価は爆上がりした建設業界だけど、資材が上がった分のタイムラグが設計に反映されていくのかなどの不安もある。昔のように資材がないのが1番金かかるから多めに入れとけやとりあえず買って保管しておけなんてことが、そもそもの物が無いから厳しくなっていく。

 

令和は混迷していて何が正解か分からないし、全く5年後に自分の会社も何をメインに仕事しているか全く読めない。ある程度の実績がある会社なら熟成したり、関連した事業を増やしていくのか考えれるけれど、歴史の浅い会社に関しては知恵比べになっていくのかなと思う。

 

どの時代も知恵比べして経営はしていたけれど、最近は頭のアップデートの更新を頻繁にしないといけないイメージある。従来は個人で考えて完結したり、それでもダメならと財務や経営コンサルからのアドバイスを貰って答えを探していたと思う。これだけアップデートしていく事や時代の環境に合わせていくには自分だけで答えを出していく事は難しいだろうと思う。そこで僕は本を読んだりなどで勉強したりしていたが、今年からドンドン人に会うようにしている。その筋のプロフェッショナルにあって色々と話を聞くのは本当に勉強になる。聞いた事が全て実践はできないけれど、ニュアンスを感じる事でヒントを貰える。PCだとアップデートはダウンロードして終了だけど人間はダウンロードして理解できる分をインストールとなるし、過去に覚えた事をアンインストール出来ないから厄介だ。

 

人間は記憶できるけど記憶を消すのが難しくて、過去を踏まえるので不安を感じて保守的になるらしい。僕はロック大好きおじさんなので、反体制的なものがカッコいいと思っている厨二病なので、保守的な人をバカにする傾向にあった。新しい事にチャレンジするオレってカッコいい理論であるバカだね。 

 

自分で1人で考えると僕の場合はロクな傾向にならない事は分かっている。人に会ってアップデートさせて貰うと、違う人も紹介してもらったりで、アップデートの他に新しいアプリを入れるイメージで頭の中が刷新されていく。アドバイスをくれる人達はその道のプロフェッショナルなので、良い事も悪い事もキッチリ理論立てて説明してくれる。最終ジャッジは自分だけれど考える事や項目の幅、選択肢が広がっている事が大事だろうと思う。

 

「自分の価値観を大事に」

「過去を否定しないで過去も含んで超える」

「経験した事がない事は経験する」

 

この3項目を大事に時代に合わせて生きていこうと思う。それにお金がついて来たら最高だけど、まあそれなりにご飯が食べれたらヨシである。

アップデートで視野が広がれば良い事も起きるだろうと思っている。

そんな時にプライベートでPlayStation5の購入抽選に当選して苦節2年やっと手元やってきた。僕は嬉しくてあのゲームダウンロードしようやら

期待に胸を膨らませて起動したら、ソフトウエアアップデートが始まりイライラしてしまった。

 

全くもって僕は修行が足りない。

 

質問もだけど回答もスキルがあると便利だなと思った。

4月は貧乏暇無し庭駆け回る日々を送っている。ただ圧倒的に充実させているのは新人教育でこれからの若手技術者の最新に触れているからだ。土木としての技術は無いし、これからの世代なのは新卒だから当たり前。只、何とも言えず面白いのだ。

自分の気づかない点やこんなところが疑問になるのかなどなど、全くもって勉強になっている。様々な個性がひしめく中で、講義をしているとこちらから質問する事が多い。質問のトーンに僕がなると、みんなが目を逸らしたり、ノートに何も書いていない癖に書いてるフリなんぞを始める。

 

こんな状況で講師を続けている中で質問やコミニケーションがあった時に僕は逆に質問スキルを高めて、面白いや回答や講義の盛り上がりなんかを期待するけれど、なかなかに難しい壁が立ちはだかる現実がある。誰だって急に不意な質問されたら戸惑ったり、考えてしまうだろう。それは新人さんベテランはあまり関係ない。

 

質問の仕方にはオープン、クローズドクエスチョンなど手法はあるが、回答ではあまりテクニックを聞いたことは無い。準備や用意していた回答をするのは勿論、悪い事ではないが、不意な質問にもキッチリ答えれる人は一気に信用やこの人デキると思ってしまう。

 

回答スキルの高い人の共通点が朧気ながら見えてきた部分がある。

僕も不意に質問されるとシドロモドロになってなにが回答なのか何を伝えたかったのか分からない状態でオウム返しより悪い状態の回答となっているときがある。

良い回答と言うか分かりやすい回答をする人は全部の質問に対して答えようとしない。今のYOUTUBEっぽく切抜きで自分が得意な分野のみ答える。質問が複数の意味合いがある場合には質問を的確に絞って回答する事で、質問者が意図したことをある程度網羅して答えて納得してもらっている。

 

回答スキルが低いとすべての質問に答えようとしてしまって、言うなればマズイ料理のフルコースにしているだけ。自分の分野で絞って答える事は、フルコースではなくて単品でキッチリ満足させるイメージだ。

最後の〆の言葉に「今の回答で質問の答えになっていますか?」、「意図しているイメージに合っていますか」などなど付け加えて、そこでまた質問があれば答えていく事で段々と全体を掴んで行く。

質問を分解して自分に答えられ範囲の中で回答する事でお互いに段々と理解が増えていく。それなのに焦るとついつい全部盛り込もうとしてしまう事で質問も回答も薄味でなんだか分からない事となるのが分かった。

 

これを生かし、今度からはビシッと分解しながら回答するぞと意気込んでいたが、いざ来た質問を分解しても自分の回答がボンヤリしていて絶望したのであった。

新入社員は不安しかない事を思い出した話。

先週より札幌の様々な会社の講師と今年から新規事業として会社単位での個別コンサルティングとコーチングをしてきた。

受講する新入社員の顔ぶれを見ると、女性の姿も見えて僕の時代には考えられないことだ。僕が新入社員の時は弁当屋さんとヤクルトレディくらいしか女性が現場に来ることはなかったので、隔世の感ここに極まれりって感じだ。男性受講者を見ると真面目そう、不真面目そう、眠たそうのトリプルコンボである。会社に言われたから来ました感じタップリの人が多数なのかなとも思っていた。講義をテーマに添いながら話をしていると、熱を持つ瞬間とこれはずっと平熱だなって感じる時がある。 

熱を感じるのはやはり、現場での実体験、失敗談、経験談などは興味を持ってくれる。

僕だって講師を経験して熱の上がらないテーマの時には経験してきた事を話して飽きさせないスキルを発動する。ここで同じ業界のおっちゃん達爆笑の必殺失敗談を披露したが、大スベリで平熱のままであった。しかも前述の真面目そうな受講者はノートに書いている始末で恥ずかしさマシマシだ。

飲み会ではウケたのにと思いつつ冷静に考えてみた来週分かった事がある。

「現場が何するところかも、どんな仕事かもわかってないのだ」

漠然とは理解しているだろうけど、それじゃあ面白い箇所なんて分かるわけないわと。

あと講義の最後に質問コーナーを設けてたけど、いつも沈黙である。これについてと「質問したいけど何を質問すらば良いのか分からない」。

みんなの表情を見て、昔の自分を思い出した。所長や先輩は分からないところがあったら聞けよって言ってくれたけど、

「分からない所が分からなかった」。

全くダメな講義してたなと反省しきり、逆に教えてもらった。それからはテーマを維持しつつ、現場の流れ、注意点などなど実践的な話に切り替えたら、若干熱は上がったように感じた。

新人時代は毎日不安しかないのを思い出した。ましてや覚えることが多いのが建設業。Googleで検索したって出てこないリアルで分かりやすい講義を心がけてやらなきゃダメだと気付かされた。

良かれと思ってリアルを通り越してヘイトスピーチ気味となった話に不安顔の受講生にこれじゃ辞めちゃうと慌てて講義に薄めのモザイクをかけて話した。

何年か後に今は不安そうな皆んなだけど、経験積んで自信もついた顔になって現場を施工してもらいたいと思う。

現場が一緒になったら優しくして欲しいと思う。

最後に偉くなって仕事も頂戴とも思う。

 

若手技術者と未来を並走する楽しみ。

今週からは札幌で約2週間、若手技術者講習での講師と今年から自分の会社で初めた会社の単位での若手技術者コンサルティングを行う事になっている。どの業界も人手不足が著しくなってから、随分時間が経った。建設業でも集める事が出来ている会社、できていない会社の圧倒的な違いは未来にどれだけ投資してきたかって事だと思う。

どんな投資をしているのかと思うけれど、未来を見据えている会社は若手、中途採用に本当に積極的だ。「ウチの会社も毎月、求人募集出してるよ。来ないけどね」なんて事を言う社長さんは大多数を占めている。僕が言うのは「求人募集はあくまで入口空いてますよって事で、採用した人をどうしていくか、どうサポートするかが重要ですよ」と。未来に投資できる会社は若手、中途で採用した人への投資として外部の会社とも連携しながら厚いサポートしている。

 

SNSでの発信力も重視しているし、そんな動きを会社全体で連動して行なっている。ダメな会社の典型は採用の時点で喜んで、辞めてガッカリで使えないと文句ばっかり言っている。たしかに採用したものの、お互いの思惑と違うなど、様々な理由で早期退職していく人は多い。未来を見据えている会社でも同じ事は起きるけど、そこでどんなサポートをしていけば防げるのかって事に注力している。人材不足ならせっかく来てもらって採用した人材の定着率を上げていく事が重要になる。

僕が若手だった時代は新卒採用人数も沢山いた。そして何年か経って聞くと、ほぼ辞めていて、10人雇って1人残ったなんて話を笑い話をしていた。若手技術者も無限湧きになる事はこれから起きる事は無い。自社で手詰まり感あるなら、外部会社を使う、内製化や他の部署での転属など色々な対応して未来に投資した会社が生き残っていくのは間違いがない。

 

「残った人が優秀」

 

こんな考え方は勿論、若手は見透かしていると僕は思う。管理職、役員はじめ根幹に「何人残るかな」なんて思っている熱量は必ず伝わっている。育成方針を持ってヴィジョンを若手に伝えている会社は定着率は向上しているし、会社の考えやイズムを分かりやすくしてその他の情報も共有もできている。

 

「今の若いのは何考えてるかわからん」、「根性も無いし、世間知らずだし」などなど色々と思う事は理解できる部分もあるし、それを言ったらお終いよとも思う。

 

ダメな人は若手もおじさんも一定数はいるだろう。ただ、ちゃんとしていて成長したいと思っている若手のやる気に気づかずダメカテゴリーに放り込んできたのが建設業の苦しんでる現状の要因。建設業はこれからどこに投資していくかで未来は大きく変わっていくだろう。給料を高くするだけでは人が集まらない時代になってきた今こそ知恵比べになっていくのかとも思う。知恵は自社も外部からも取り込んでチーム単位で協力して行くのか、自社でやるのかなどこれからシステムを構築していく事は会社の考え方次第で正解は無いけれど試行錯誤して行くだろう。ただ未来に投資できない会社、軽視している会社は少しづつ差は開きつつあるイメージはある。 

 

今週からの若手講習は僕も本当に勉強なるので楽しみにしている。こんな事思っているんだや、まだ学生気分で大丈夫かな?なんてヤキモキしている。会社単位でのコンサルティングだとじっくり向き合える楽しみとどんな事をコーチングしていくのかを考えて理解してもらう努力を僕もしないといけない不安と楽しみがある。

 

おじさんになって分かった事がある。「若手は何を考えているかサッパリ分からない」なんてのは自分自身も若手の時に同じ事を会社も上司も先輩も思っていたって事を忘れちゃいけない。

報連相を求めるなら、若手には「おひたし」で対応してあげて欲しい。

・怒らない

・否定しない(冷やかさない)

・助ける

・指示する(支持する)

 

未来は簡単に育ちません。手を繋いでまでと言わずともう少し目線を下げて、未来と並走してゆっくり歩いて行きましょう。時代は違えど自分の若手時代に教えてくれた人もそうしてくれていたんだから。

 

 

新年度はアナログ感大事にしていこうと思う。

新年度の金曜日にババーンとブログを更新しようと思いつつ、やる事があるなどど言い訳つけながら3日遅れで書いている。毎年なんとなく自分にテーマをもってやっていこうと思いつつも実践できることもあれば、出来ない事もあるわけで、昨年度は良い縁に恵まれたり、疎遠になったり色々な事を繰り返して、試行錯誤した一年だったと思う。

今年度はどうしていこうかなと思っていたけれど、職人さんもいるから現場仕事は勿論やっていくけれど、新人コンサルティング、書類作成支援サポートを強化していきたいと思って動いている。某国のせいなのか流行病のせいなのか、建設業は倒産する業種3位にいるし、資材もドンドン高騰するだけでなく、資材そのものの納期まで不安定になってきており、非常に暗い話題の多いスタートになっている。

なんだか暇になると焦ってしまって色々動いて空回りしていたけれど、今年はある程度、テーマを決めて動いている。「仕事ありませんか?こんな事できます」なんて営業は忙しい時は仕事貰えるかもしれないけれど結局は自分本位なのでリピーターになるかは難しい問題。

そこで今年はテーマは「アナログ感な付加価値作り」にしようと。

お客さんに付加価値を提供できるようにしなければ、あとはこんなことも始めているんだと営業のネタになればと思い、いろいろと仕込んだり勉強している。暇な時期に焦って営業しても相手も仕事が無かったら何も生まれない訳で、それならとネタ作り、話題作り、勉強に時間を割いて付加価値の作りを教わった。

まん防も落ち着いた頃合いを見計らって、様々な人に最近は会っている。生の声を聴くのは本当に勉強になる、それが仕事にならず利益を生むことが無くても知識を蓄える事ができれば有益な事しかない。会う事は昨今であればZOOMでもと思うけれど、最初は会わないと温度差が感じられなくて困るので、フットワーク軽くドンドン会いに行っている。

会いに行くうちに違う人も紹介して貰ったり、全く勉強しながら楽しくしている。4月から当社でも始める、新入社員コンサル、講師では新卒の最先端の考えも吸収できる。無駄とかひと手間かかると思うけれどアナログも捨てたもんじゃない。目指せ良質ブローカー、建設業のマッチングアプリの勢いである。やっぱり小さい会社なんだから大会社ではできないニーズで生きていくしかない。

チェーン店では同じクオリティで提供する事を第一にするけれど、町の定食屋さんはクオリティにバラつきはあっても「いつも来てくれるからオマケしといたよ」とおばさんに言われると、ありがたくてまた行ってしまう。

なかなかアナログは侮れない。

年度末の憂鬱

毎年、同じことを書いている気がする、気じゃない書いている。とにかく年度末は色々と憂鬱なのだ。何が憂鬱かと言われれば、前は仕事が追い込みで忙しすぎって事だったのが、建設業は平準化の波なのか思ったより僕の生息している地域はどこも火を噴いていないし、逆に「仕事ありませんか?」なんて連絡がきて、世間話をして困ったもんだと話をして電話を切るなんてことを何回やったか分からない。

 

憂鬱の原因は他にもいろいろあるけれど決算月って会社も多いと思う。業績がウナギ登りで税金バッチこいなら何の心配もいらないだろうけど、他の業種なんか見てもどこも苦心しているし、来年度に向けていろいろと手を打ったり、業務改善していると思う。希望があってもなかなかこればかりは慣れなくて気の重くなる作業だけれど、会社を経営している限りは戦っていくしかない。

 

最大の原因は年度末倒産であおりをくらった事だ。そんな気配を感じたことも無かったし順調に仕事を受注していると思っていた会社が突然に年度末に倒産した。

これには顔面蒼白、どうすれば良いかもわからない。弁護士交えて、債権者会議にも行ったけれど、所詮は儀式でしかなかった。

威張られたり、理不尽な事を要求する元請でもあったけどそんなところも倒産の原因だったのだろうかと思ったりした。

倒産については明日は我が身でもあるけれど、トラウマが植え付けられてしまった。他人は授業料と言うけれど、こんな高い授業料はイラナイとしか言えなかった。

 

そんなこんなでとにかく年度末は憂鬱なのだ。

通知表を貰って、家に帰る時の気分。

 

それでも前向きに新年度に向けて色々とやっていかなければならない。先週は岡山県はじめ中国地方に勉強しに行った。最先端な話を聞いて興味津々でこれらの分野にも是非、進んでいきたいと思わせてもらった。今の自分は現場ってアナログな部分とこれからのDXに向けての動きを平行に進んでいきたいと思うし、なんでこっちに最初から進まなかったのだろうとか、自分にイライラもした。3期目の今年は業態を変えたけれど試行錯誤で難しかった。ただどこか他人任せで、他責だったのではと感じている、試行錯誤はずっと変わらずやっていかなければならないけれど、業態は時代に合わせて変えていかないとダメだと思っている。

岡山は暖かくて、桜も咲き始めていた。春になればまたいろいろな動きもあるだろうし、お客さんの要望に対応よく応えれるようにフットワーク軽くやっていこうと思う。